技術書典6でSwift/Kotlin愛好会ブース出しました!#love_swift #love_kotlin

ドーモ🙏jollyjoesterです。

4/14に開催された技術書典6でSwift/Kotlin愛好会合同でブースを出しました!

結果は初チャレンジにして大成功!

予想以上に素敵な本ができあがり、150冊用意した物理本も15時前には完売。 電子版が技術書典後も継続的に売れている嬉しい状態なのでレポートします😊

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共同執筆者募集!#love_swift #love_kotlin

ドーモ、@jollyjoesterです🙏

Swift愛好会とKotlin愛好会合同で4/14に開催される技術書典6に出展します!
あわせて一緒に執筆してくれる同志を募集します!

techbookfest.org

どんな本にしたいか?

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Swift/Kotlin愛好会合同執筆本

SwiftもしくはKotlinについて、ふだんみんなが学んでいることを集めたTips本にできるといいなぁと思っています。

ひとり5ページずつくらい、10名くらいで1冊作るイメージ。 一人一冊は厳しくても5ページくらいならなんとかなるんじゃないでしょうか!

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KotlinConf 2019のCfPを読んでみた #love_kotlin

ドーモ、@jollyjoesterです🙏

先日KotlinConf 2019のCfP(Call for papers)がオープンしたのでちょっと見てみました。

KotlinConfについて

KotlinConfはプログラム言語Kotlinにフォーカスしたコミュニティイベントです。

kotlinconf.com

2017年にSan Franciscoで第1回が、2018年にAmsterdamで第2回が開催されました。
それぞれ50-60セッション、1200-1300人もの方が参加したようです。

第3回目のKotlinConf 2019は2019/12/4〜12/6、デンマークのCopenhagenにて開催されます。

CfPについて

2019/5/20までオープンしているようです。
締切は西ヨーロッパ時間で2019/05/20 12:00 AMなので日本時間では2019/05/20 7:00 AMですね。

sessionize.com

CfPについてざっくり翻訳してみたので貼っておきます。興味を持った方はぜひ本家ページも確認してプロポーザルを出してみましょう!(お前もな

以下訳


Kotlinに関連している限り、どんなトークでも歓迎です。私達は下記のような領域のトークを聞きたいです。

サーバーサイド、Web、デスクトップ、モバイル、IoT、スクリプティング、データサイエンス、フレームワークとライブラリ、関数型プログラミング、並行プログラミング、ケーススタディ、コルーチン、メタプログラミング、より深い言語機能について。

プラットフォームに関しては、JVMAndroidJavaScriptネイティブなどをうまく組み合わせたものが良いと思います。

私達は多く応募を受領しますが、限られた登壇枠しかありません。そのため、トークを応募するときにはあなたが有利になるように下記のヒントを考慮してみてください。

トークタイトル - タイトルとは独立にすべてのトークを検討しますが、キャッチーで面白いタイトルが有利に働くことを否定することはできません。同時にタイトルと要旨の内容が一致するようにしてください。

要旨 - 簡潔で要点をついたものにしてください。しかし2, 3文の要旨はアクセプトされる可能性がほとんどありません。私たちはあなたたちがエッセイを書くことは期待していません。あなたがどんな範囲の内容をトークで扱おうとしているかや、聴衆にとって鍵となるポイントといった情報を提供しようと試みてください。一般的なトピックを提出する際には他のトピックと差別化できるような切り口を見つけるようにしてください。例えば、「SpringでKotlinを使用する」というのは一般的なトピックだと思いますが、どんなアプローチをすればあなたのトークが興味深くなるか理解することが重要です。

これはすべてのトークに当てはまりますが、ケーススタディを提示するときにはより当てはまります。Kotlinを採用した企業とその会社が行った対応についてはすでに膨大な数のケーススタディがあります。そのため、ケーススタディで焦点を当てる鍵となる視点を強調することが重要です。もしハイライトすべき指標があるのであれば良いでしょう。

レベル - あなたのトークのレベルを正確に定義しようとしてみてください。言語そのものの入門レベルのトークは避けてください。もし入門だったり概要レベルのトークを提出しようとしているのなら、何か他のトピックに関連するものであるべきです。

記録 - もし過去のトークの記録がある場合は、コメントに記載してください。

提出する前に必ず行動規範を読み、それらを遵守してください。

旅費、宿泊費は運営が負担します。イベントにかかる費用(たぶんチケット?)はスピーカーは無料です。

カンファレンス費用にワークショップは含まれません。二人以上のスピーカーの場合、旅費宿泊費の負担は一人分までです。

2018年と2019年

こんにちは!@jollyjoesterです。 2ヶ月間の育休を経て2/1にお仕事復帰しました!育休が普通に取れるって素晴らしい。

さて、復帰してさぁ何やろうってのを考えるために2018年にやったことを振り返ってみました。

  • 個人の活動
    • Swift/Kotlin愛好会運営
    • try! Swift Tokyo運営
    • KotlinFest運営
    • iPhoneアプリ開発超入門執筆
    • 技術書典4当日スタッフ
    • 登壇
    • プログラミング教育
  • お仕事での活動(の一部)
    • Mercacri Tech Conf 2018(MTC2018)運営
    • 技術カンファレンス参加
    • その他
  • 2019年をどうするか(考え中)
    • やることを絞る
    • 健康&体力
    • 英語
    • 新しい技術的な強みの開拓
  • まとめ
  • Acknowledgments
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iOSDC2017に参加してきた

こんにちは! @jollyjoesterです。 ブログを書かないと終われない今年のiOSDCを終わらすためにブログを開設しました。

ということで始めてみます。

ちなみにこれはiOSDC Advent Calendar 2017の4日目の記事ですが、なぜか12/25の投稿になってしましました。謎ですね。

iOSDCとは

iOSDCは「エンジニアが主役の、iOSと周辺技術を題材としたカンファレンス」です。

iosdc.jp

昨年はじめて開催され、第2回が今年の9/15, 16, 17で開催されました。 国内最大級のiOSエンジニアのためのカンファレンスです。僕も一応iOSエンジニアの端くれということで参加してきました。

本稿はその振り返りと感想を述べたいと思います。

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